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子犬ちゃん記録

15' Bellvet 子犬ちゃん 記録  "ごはん実験"

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さすがにすごいモノで,わが家の奥様は,
子犬を一日中,ずーっと,ずーーっと,ずーーーーっと見ているので
食事が進まないチョコぷーチームに,なかなかおもしろい方法をあみ出したようです。
研究成果?(笑)をまずはご覧ください。

他犬種に比べるとプードルは全般的に食事がすすまない子がとても多いのですが,
ことチョコプーは食べないケースがより多いです。
以前,被毛色によりプードルの性格は違うとブログで書きましたが,
さらにコメントすると,
アプリぷーは,過敏さが弱いため食欲も安定しやすく
反応速度が人に近いのでコミュニケーションも比較的容易です。
さらに,犬のサークルも小さく常に人に接近しているため,いつも飼い主の近くにいます。
一方,チョコぷーは過敏さが強いため食欲が不安定になりやすく注意も散漫ぎみで
反応速度が人よりかなり速いためコミュニケーションが比較的難しくなります。
また,サークルは大きいため,人間からは遠く離れやすく,とてもテリアっぽいです。

以上のような特性から,
何かモノを教えたりするときやコミュニケーションをとろうとする時にこの辺が問題になります。
よく,「この犬は集中できない」とか「気が散る」なんて言いますね。
チョコぷーはその典型ですので,相手をする人間の方にある程度の技量が要求されます。
それ以外にも活動量がアプリに対しチョコプーの方が3倍くらいありますけど(汗)
でもこれはプードルに限らず被毛色が中間色になるとこのようになる傾向にあります。
例えばチョコ・ラブなんて良い例です。

子犬のジャガーを選んだとき3頭の兄弟中で最も過敏でした。
こんなに過敏じゃよそに行ってもうまくやっていけないだろうに・・・と思って
ジャガーを選びましたが,ジャガーにモノを教えるのには非常に気を遣いました。
(その時点ではアジリティーをさせるとは思っていませんでしたが)
競技会などでは有り難いことにジャガーをよく褒めていただくことが多いのですが,
こんな過敏なワンコとペア組んでるんだから,ちょっとはハンドラーをほめてよね〜(笑)
(すー。σ(^◇^;)
ご興味のあった記事があれば拍手をお願いしまーす。
今後の参考にさせていただきまーす。
ホームページ http://bellvet.web.fc2.com/Bellvet_Animal_Hospital



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